切れた数珠も、房が傷んだ数珠もご相談ください
数珠の種類・宗派・玉の状態・房の仕様により、修理方法、費用、納期は異なります。現物または写真を確認してからご案内します。
中糸の通し替え
切れた・伸びた・毛羽立った中糸を、玉の並びを確認して仕立て直します。
房の交換
汚れ・ほつれ・変色がある房を、数珠の種類や宗派に合わせて確認します。
玉の不足・破損
近い材質・大きさの玉を補えるか確認します。特殊な玉は対応できない場合があります。
腕輪数珠
緩くなったゴムやワイヤーの交換を、玉の穴や傷みを確認して行います。
店頭へお持ちください
修理相談に必要なもの
- 数珠本体
- 外れた玉すべて
- 切れた糸・古い房
- 数珠袋・箱(あれば)
- 宗派が分かる資料(本式数珠の場合)
- 希望する房の色・仕上がり
玉を紛失している場合も、残っている数珠をそのままお持ちください。
ご相談の流れ
店頭確認から修理まで
1
現物・写真を確認
切れ方、房、玉の不足、宗派を確認します。
2
修理方法をご案内
中糸、房、補充玉など必要な内容を整理します。
3
費用・納期を確認
部品の入手可否を含めてご案内します。
4
修理・お渡し
仕上がりを確認してお渡しします。
よくあるご質問
数珠修理について
玉をなくしていても修理できますか?
近い材質・大きさの玉を用意できるか確認します。天然素材は色合いが完全に同じにならない場合があります。
房の色を変えられますか?
数珠の種類や宗派、用意できる房の仕様により可能な場合があります。現物を見てご案内します。
自分で糸を通してもよいですか?
玉の並び・結び・房の取り付けには仕立てがあり、玉の穴を傷める場合もあります。大切な数珠は専門店へご相談ください。
費用と日数は?
片手・本式・腕輪、房交換、玉の不足などで異なります。現物確認後にご案内します。
